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自律神経失調症について

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

精神的な症状としては、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなど症状はいろいろあります。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる、機能が亢進する、あるいは機能が低下することで発症します。

過剰なストレスがかかっている状況で自律神経の機能が異常になることがあります。また、昼夜逆転の生活や睡眠不足、乱れた食生活など、生活スタイルに関連して乱れが生じることもあります。

私が現在自律神経失調症の症状が出たらどうすればよいでしょうか?

自律神経失調症は誰にも起こる症状です。

考え方によっては症状が深刻に進みますが、前向きな姿勢で受け入れることから、これから自立神経のバランスを取り戻すことは充分間に合います。

一人で悩まないで、先ずは一歩踏み出すことが大事です。

誰にも言えない事、ささやかな事でも気楽にご相談ください。

少しでもあなたの力になってあなたの笑顔が戻るようにサポートさせていただきます。